Braveridge社センサー

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OpenBlocks IoT BX1とインテルEdison Kitを使用した活用事例です。

1. Braveridge社製センサーの活用

センサーとして今回はBraveridge社のBVMCN5102_AP Kit(APキット)を使用します。

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Braveridge社

APキットには3種類のセンサーが付属しています。(Braveridge社のサイトより引用)

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[AP-3X]3軸センサー:超低消費電流(2uA)の加速度センサー:ADXL362。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc

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[AP-6X]6軸センサー:高機能6軸センサー:MPU-6500。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc

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[AP-THA]温湿度センサー:SHT20・気圧センサー:LPS25H。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc

あとはAP-DV(基本ボード)とAP-UNV(拡張ユニバーサルボード)も付属していますが、今回は使用しません。

これらのセンサー基板にファームウェアをインストールするために別途BVMCN5102_BK Kit+(BTキット+)も必要となります。

詳細はこちらを参照してください。
http://www.braveridge.com/bluetooth.html

APキットはAmazonから購入できます。

BTキット+はAmazonから購入できます。

2. 事前準備 – Nordic Semiconductor社

APキットのセンサーはNordic Semiconductor社のnRF51822チップを使用していますので、開発キット(SDK)をダウンロードして開発環境を構築します。開発環境にはWindowsが必要です。

Nordic Semiconductor社のサイトからMy Pageに進みアカウントを作成してください。

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アカウントを作成すると、ログインしてMy Pageに進みます。左のメニューMy KEYよりBTキット+購入時に配布されているプロダクトキーを登録します。

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プロダクトキーを登録するとダウンロード可能なファイルが一覧表示されますので、全てダウンロードします。

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以下のプログラムをWindows環境にインストールします。
nrf51_sdk_v6_1_0_b2ec2e6.msi
nRFTools_6_2_1_Installer.exe
nrfgostudio_win-64_1.17.1_installer.msi(OSが64bitの場合)
nrfgostudio_win-32_1.17.1_installer.msi(OSが32bitの場合)

nRFTools_6_2_1_Installer.exeのインストーラを実行する前にBTキット+のJ-Link LITEをPCに付属のUSBで接続します。

3. 事前準備 – Braveridge社

開発環境で使用するためにAPキットのファームウェアとプロファイルをこちらからダウンロードします。

AP-3X Firmware(SD7.x.x) profile
AP-6X Firmware(SD7.x.x) profile
AP-THP Firmware(SD7.x.x) profile

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またBTキット+のJ-Link LITE CortexM-9とAP Beacon Writer(BVMCN5103_AP)を使用しますので、BVMCN5103_APの2種類のセンサーが接続できるようにピンをハンダ付けします。

4. 開発環境からファームウェアの更新

(今後執筆予定)

5. APキットを使用してのセンサーテスト

(今後執筆予定)