OpenBlocks IoT BX1に開発・実行環境のインストール

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OpenBlocks IoTに開発環境と実行環境をインストールします。

1. USB シリアルチップの制御

USB シリアルチップの電源を自動制御にすると 消費電力が35mA程度になるようなので、こちらに設定を変更します。
ただし自動制御にするとコンソールでのキー入力時に電源 OFF 状態から復帰時に最初のキー を取りこぼす場合があるようです。

常時オンにする場合にはこちらの設定に戻します。

2.ntpのインストール

3.開発環境のインストール

あわせてgitもインストールします。

4.実行環境のインストール

node.jsをインストールします。ソースからのインストールとなり、執筆時点でのnode.jsのバージョンは0.10.35です。

Redisをインストールします。執筆時点でのRedisのバージョンは2.6.9です。

サービス起動コマンド

サービス停止コマンド

サービス状態確認コマンド