Archive for : 12月, 2014

rfkill状態の確認

rfkillコマンドを実行します。

実行結果はOpenBlocks IoT BX1のものです。

OpenBlocks IoT BX1でbluetooth有効化

OpenBlocks IoT BX1でbluetoothを有効にするには下記のコマンドを入力します。

“bluetooth_rfkill_event &”を入力したら一度Enterキーを押してコンソールに戻ります。
続けて”rfkill unblock bluetooth”を入力した時にもEnterキーを押してコンソールに戻ります。

有効になっているかの確認のために”hciconfig”を実行します。

bluetoothの起動方法

bluetoothの停止方法

bluetoothのデバイス確認方法

bluetoothのデバイススキャン

bluetoothのLE(ローエナジー)デバイススキャン

Edison Kitでシリアルポート(/dev/ttyMFD1)有効化

GPSデータをシリアルポート(/dev/ttyMFD1)から受信するためにGPIOの設定を変更します。

初期状態は以下のようになっています。

以下のコマンドを実行することでシリアルポート(/dev/ttyMFD1)からデータの受信ができるようになります。

データの受信確認をします。

設定変更後は以下のようになります。

OpenBlocks IoT BX1に開発・実行環境のインストール

OpenBlocks IoTに開発環境と実行環境をインストールします。

1. USB シリアルチップの制御

USB シリアルチップの電源を自動制御にすると 消費電力が35mA程度になるようなので、こちらに設定を変更します。
ただし自動制御にするとコンソールでのキー入力時に電源 OFF 状態から復帰時に最初のキー を取りこぼす場合があるようです。

常時オンにする場合にはこちらの設定に戻します。

2.ntpのインストール

3.開発環境のインストール

あわせてgitもインストールします。

4.実行環境のインストール

node.jsをインストールします。ソースからのインストールとなり、執筆時点でのnode.jsのバージョンは0.10.35です。

Redisをインストールします。執筆時点でのRedisのバージョンは2.6.9です。

サービス起動コマンド

サービス停止コマンド

サービス状態確認コマンド

OpenBlocks IoT BX1のネットワーク設定

OpenBlocks IoTのネットワークを設定するためにWifiとIPアドレスの設定を行います。

1. Wifi設定
wpa_passphrase コマンドでwpa.confを作成し、SSIDとPASSWORDを指定します。
作成されたwpa.confを編集して行を追加します。

2.IPアドレスの設定
使用環境に合わせて固定IPアドレス(またはDHCP)やデフォルトゲートウェイ等を指定します。

3.DNSの設定
DNSサーバを指定します。

4.ネットワークの再起動
ネットワークを再起動して正しく設定されるかを確認します。

あとはSSHでログイン出来るようになります

OpenBlocks IoT BX1にscreen接続

1. screen接続

screenコマンドを使用してOpenBlocks IoTに接続します。

screenshot_1423

ターミナルを起動して”ls /dev/cu.usbserial*”と入力すると”/dev/cu.usbserial-AJ035GOQ”のように接続先が表示されます。

*接続先は環境によって異なります。

2. ログイン

接続されると画面がクリアされるので”Enter”キーを1度押します。

screenshot_1439

そうするとログインプロンプトが表示されますので”root”(パスワードも”root”)でログインしてください。

3.時刻設定

日付がデフォルト値になっているためまずは手動で設定します。

 

4.補足

Macでシリアル接続するためにドライバが必要な場合には下記よりダウンロードしてインストールしてください。

screenshot_1441

http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm

 

Edison KitにRedisインストール

Edison KitにRedisをインストールします。

Redisサーバを起動します。

Redisサーバを停止します。

Redisサーバの起動状態を確認します。

Redisサーバのデータを初期化する場合には以下のコマンドを実行します。

Redisサーバのデータを確認する場合には以下のコマンドを実行します。

Edison KitにDNS設定

Edison KitでDNSの設定を行います。

 

OpenBlockes IoT BX1先行開発キット開封

年内の発送が難しそうだと連絡が入っていたぷらっとホームさんのOpneBlocks IoT BX1 先行開発キットがなんとか最終日に届きましたので開封。

IMG_7193

パッケージはこんな感じです。

IMG_7194

箱を開けると小さなOpenBlocks IoTが入っています。

先行開発キットには開発ボードもついてます。ただ3Gは使えないです。

IMG_7195

同梱されているパッケージはこんな感じです。本体は小さいですね。しかも軽いです。

IMG_7196

拡張ボードに足をつけてBX1と合体しました。

今日はここまでです。後日ゆっくりとセットアップをしていきたいと思います。

ハンズオンにも参加させてもらっているのでインテルEdisonボートとの違いも理解しています。

大きくはOSがDebianなので、node.jsなどのパッケージのインストールが必要です。

それも順に情報公開していきます。

 

Edison Kitのbluetooth有効化

1. パッケージのインストール

2. OS設定変更
Edisonのbluetoothを有効にします。

またbluetooth機器と接続する場合には下記のコマンドも使用できます。

周辺のbluetooth機器をスキャンするには下記のコマンドを使用します。